キャッシング 金利情報局

金融商品などでよく見る金利・利息・利子など よく見るのに、よく分かりづらい言葉について情報を載せていくです♪

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キャッシングの金利 計算方法

金利には、単利と複利というものがあります。

単利は、借入元本に定率を掛け、毎月の利子とするものなので比較的簡単に計算が可能です。

一方、複利は借入残高に対して定率を掛けるため、毎月の返済によって借入残高は変動するため
単純に計算するのは非常に困難です。

例として、借入元本100万円、年率12%、24回払いで試算を行なってみると

単利の場合は、100×12/100=12万円が年間の利子、月々1万円の24回払いなので合計24万円の利子返済です。
つまり、元本100万円+利子24万円を24ヶ月で支払いなので、月々51,666円を二年間支払えば完済という計算になります。

複利の場合、まず計算方法ですが
年率とは言うものの、利子は毎月計上されますので、月率を一度算出しないと計算はできません。

月率の計算方法は『年率×月の日数/365』です
1月なら月の日数は31ですし、2月なら28だったり、29だったりします

その月率を使用し、以下の画像の通りの計算をします



これによって算出されるのが、元金、年率、支払い回数に応じた月々の支払額になります。

先ほどの例に当てはめると、47000円ほどとなります。
ただし、この計算方法では、月の日数の変動に対応していませんので、
正式なものとは若干数値がずれてきてしまいます。

47000円の24回払いなので、1,128,000を返済すると完済ということになります。

おさらいしてみましょう。


単利複利
元本100万円100万円
支払い回数24回24回
月々の支払い51666円47000円
支払総額1,240,0001,128,000

計算方法が違うだけで、思いのほか支払金額に差が出てくるのがわかっていただけると思います。

借入元本は減っていくものなので、同じ利率で計算しても、
返済が進むごとに単利よりも複利のほうが有利になっていきます。

一般的に消費者金融・キャッシングは複利によって計算されますので
消費者にとっては有利な計算方法で返済計画を立てられている、ということになります。

さて、この複利の中でも、リボルビングや元利均等など様々な種類があるのですが
原則的な考え方は一緒ですので、またの機会に説明したいと思います。

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テーマ:クレジット、キャッシング、ローン - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2011/11/22(火) 12:59:11|
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